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計画地は仙台市若林区にあり、北面に接道している立地条件。
立地条件的に学生が少ない地域だったので全6戸に対して、駐車スペースも6台分設けました。

外観を損なわぬよう2Fへと続く階段は共同の外階段ではなく、住戸それぞれに配しており、これによってプライバシーも守られています。
Manoir(マノワール)はフランス語で「ヨーロッパの田舎の家」という意味で、外観のかわいらしさからもそれが見てとれると思います。
外観はより納得のいくものをと、施主様と何度も打合せを重ね辿り着いたのがこのデザインでした。
白をベースとしアクセントには温かみのあるレンガ調のものを使用、
更に建物名のサインが際立つよう右端にクリムゾンレッドに塗装した木目調のものを使用しました。

内部計画においては、1F・2F共に1K+ロフト付きの広々とした気持ちの良い空間となっております。
ロフトは通常より広めに設定し、窓も設けているため1つの部屋としての機能は十分です。
ロフトがあることにより天井が高くなり、より広々とした空間に感じることができます。

できるだけ空間を広くゆったりと使っていただきたいという気持ちから、収納スペースも豊富に確保しました。
階段下などのデッドスペースも有効活用し収納を設けました。

名称
南小泉集合住宅 新築工事
竣工
平成26年11月
所在地
仙台市若林区
主要用途
集合住宅
構造
地上2階建 木造在来軸組工法
延床面積
233.58m²(敷地面積 277.39m²)